ココナッツオイルの種類と成分、特徴!どれがいいの!?

ココナッツオイル 種類 成分 どれがいい

 

ココナッツオイル専科担当のまりです。

いつも当サイトを訪問頂きありがとうございます。

今、美容や健康に効果のあることで注目されているココナッツオイル。

試してみたい方も多いはずですが、探してみると、

  • ココナッツオイル、
  • バージンココナッツオイル、
  • エキストラバージンココナッツオイル

と似たような名称のものがあって、違いがよく分からない、なんてことありませんか?

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ココナッツオイルは作り方によって種類が分かれ、当然品質も異なります。

ですから、得られる効果も種類によって違うので、よく注意して選ぶ必要があります。

 

どんな種類があるの?

ココナッツオイルの種類

 

大きく分類すると、次の3種類です。

  1. RBDココナッツオイル
  2. バージンココナッツオイル
  3. エキストラバージンココナッツオイル

ちなみに、①→③の順に、高品質になります。

 

①RBDココナッツオイル

RBDココナッツオイル

  • R=Chemical Refining →意味:精製された
  • B=Bleaching →意味:漂白した
  • D=Deodorizing →意味:臭気を除去した

つまり、化学的に抽出されたオイルなのです。

なぜ、化学処理されているのでしょうか。

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RBDココナッツオイルは、天日干しして乾燥させたココナッツを使っています。

しかし、干すとココナッツは臭くなったり、腐ることがあるため、化学溶剤を用いて、カビや臭いを取ります。

その結果、ココナッツのビタミンや風味や香りなど、素材本来の良い成分が減り、美容や健康への効果も大きく損なわれます。

ですから、美容、健康のためにココナッツを取り入れたいなら、RBDココナッツオイルは絶対に選ばないようにしましょう。

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ココナッツオイル圧倒的1位

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②バージンココナッツオイル

バージンココナッツオイル

 

今話題となっているのが、このバージンココナッツオイルです。

「バージン」ってどういう意味かというと、「天然な」とか「純粋な」とか「混合物のない」といった意味です。

つまり、保存料を加えず、自然の方法で抽出され、化学処理も一切されていないということなのです。

どうして化学処理が必要ないのでしょうか。

 

RBDココナッツオイルと異なり、収穫されたばかりの生のココナッツから作られているからです。

ですから、カビや臭いが生じません。

ココナッツの素材本来のビタミンや風味が十分に残されているという特徴があります。

そのため、美容や健康の効果を期待できるので、お勧めです。

 

特に、成分中のラウリン酸は、高い抗酸化力があり、お肌のサビ付きを防いでくれますし、中鎖脂肪酸は、優れた消化吸収性があり、体脂肪を燃焼させる効果があり、これらが、豊富に含まれています。

 

③エキストラバージンココナッツオイル

エキストラバージンココナッツオイル

 

これは、バージンココナッツオイルのうちの1つですが、中でも最高品質なのです。

特に香りが非常に良く、油として質が高いので、非常に貴重なオイルと言えます。

しかし、日本では、「エキストラバージンオイル」「バージンオイル」の違いが特に管理されておらず、表記の仕方も規制がされていません。

 

まとめ

美容と健康の効果を期待するなら、バージンココナッツオイルを選べば、間違いありません

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ココナッツオイル圧倒的1位

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