ココナッツオイルの注意点、副作用・アレルギーはある?太るって本当!?

ココナッツオイル 注意 アレルギー 太る

 

ココナッツオイル専科担当のまりです。

いつも当サイトを訪問頂きありがとうございます。

健康と美容に効果ありと、今大人気のココナッツオイル。

美肌のためにも気になるけれど、副作用やアレルギーが心配で本当に使っても大丈夫?と心配な方も多いようです。

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今回は、副作用・アレルギーについてご説明していきます。

※2015年7月15日更新済み

 

そもそも、ココナッツオイルって何でしょうか。

ココナッツオイルとは?

 

ココナッツの実からできるオイル、つまり油のことです。

ですから、基本的にココナッツオイルには副作用がありません。

肌につけたり、お料理に使ったりと色々アレンジできるんですよ。

ココナッツオイルの中でも、”ヴァージンココナッツオイル”は、オイルの抽出に化学溶剤を一切使わない天然のオイルなので、体に悪い成分はありません。

 

ココナッツオイル ラウリン酸

 

ココナッツオイルの成分の半分は、お母さんの母乳の成分でもあるラウリン酸です。

ですから、お子さんにも安心して使える、優しい油なんですね。

 

でもどんな食品でも心配なのが、アレルギーの有無。

もちろん食用なので、ないとはいえませんが、ココナッツオイルの場合、滅多に無いと言われています。

万が一、アレルギーが出た時の症状としては、 腕や太ももに湿疹が出たり、下痢になるといった症状があるようです。

そんな時は、一回の摂取量を少量に減らして、様子を見ながら、自分の体と相談するのが良いでしょう。

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どのくらいで効果があるの!?

ココナッツオイルの効果

 

では、実際にどのくらい使うと効果があるのでしょうか。

摂取量の目安は、一日大さじ2杯程度。

お料理にも使えるので、トーストに塗ったり、カレーやお菓子などアレンジもできます。

 

ココナッツオイル・エキストラバージンオイル

 

ココナッツオイル好きなモデルさんで、一日大さじ4杯使うという方も。

ミランダカーなどの海外モデルも愛用している優れものなんです♪

>> ミランダカー愛用のココナッツオイル

 

ココナッツオイルは太るの!?

ココナッツオイル 太る

 

でも油なら、コレステロールが高くて、太るんじゃない?と疑問になりますよね。

ラードやバターにも多く含まれている飽和脂肪酸には、コレステロールを増やす作用が知られています。

これを取りすぎるなら肥満、動脈硬化の原因になってしまいます。

 

でも、ココナッツオイルの飽和脂肪酸は例外なんです!

 

エネルギーの吸収分解が非常に早く、一般的な植物オイルと比べ、消化吸収は4倍!代謝は10倍!と言われています。

体内に蓄積されにくい油だから、コレステロールの心配がないんですね。

 

植物オイルとの比較実験でも、それぞれを含む食事を比べたところ、ココナッツオイルを含む食事は体脂肪が減少したという結果報告もあるそうです。

 

脂肪燃焼の効果が期待できるのも、驚きです!

だからといって、油ですから、摂り過ぎには気をつけましょう♪

体に優しい成分で、体内に蓄積されにくく、脂肪燃焼効果も期待できるとなると、かなり気になるココナッツオイル。

美容とみんなの健康のためにも、一度使ってみるのはいかがでしょうか?

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ココナッツオイル圧倒的1位

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本日も最後までご覧頂きありがとうございます。

ココナッツオイル専科では、ココナッツオイルの魅力をたっぷりとお伝えいしていきます。

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